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山口市にてTOC研修を開催!異業種3社で挑む「選択と集中」の2日間
2026年1月27日〜28日の2日間、
山口県山口市にてTOC(制約理論)研修を実施いたしました。
今回は全く異なる業種の3社が集結。
業種の垣根を越え、組織の「流れ」を
最大化するための熱い議論が交わされました。



📊 「希少リソース」をどう活かすか?
TOCの核心は、組織の成果を決定づけている
「希少リソース(ボトルネック)」
に集中することです。
研修では、現場の業務を徹底的に棚卸しし、
以下の問いを深掘りしました。






🔵希少リソースにしかできないことは何か?
🔵希少リソースでなくてもできることは何か?
「何でも屋」になっていた希少リソースから
付随業務を引き剥がし、本来の役割に専念させる。
このシンプルな切り分けこそが、
投資ゼロで生産性を劇的に向上させる鍵となります。



💡 全社一丸で取り組む「選択と集中」
どれほど優れた戦略も、
一部のリーダーだけの理解では機能しません。
今回の研修では、「選択と集中」をいかに
全社一丸となって実行するかという点に重きを置きました。
「今はどこを助けるべきか」「何をやらないと決めるか」。
共通言語を持つことで、現場のメンバー一人ひとりが
全体最適の視点を持って動けるようになる。
その変化の兆しが、参加された3社の皆様の表情から強く感じられました。






🚀 業種を超えたシナジー
異なる業種が集まったからこそ、
「その視点はなかった」という気づきが多く生まれました。自社の常識が他社の非常識であり、
他社の当たり前が自社の突破口になる。
この客観的な視点こそが、TOCの実践を加速させます。
ご参加いただいた3社の皆様、
2日間誠にありがとうございました。
今回決めた「選択と集中」の次の一手が、
皆様の組織に大きな成果をもたらすことを確信しております!


